top of page
  • ichikawavet

秋の花粉症

こんにちは。9月も半ばですがまだまだ暑くて、とても秋とは思えませんね来週からは少し涼しくなるようですが、そうなると今度は秋のアレルギーシーズンの到来です

犬や猫にも花粉症があり、秋の花粉アレルギーの代表は、ブタクサ、ヨモギ、セイタカアワダチソウなど…住宅地の公園や河原など、どこにでも生息している植物です。

症状としては、犬ではアトピー性皮膚炎・外耳炎、アレルギー性鼻炎・気管支炎などのクシャミや咳の症状があげられ、特に皮膚のかゆみ症状が顕著です。 一方猫は、クシャミや鼻水といった症状、アトピー性皮膚炎による皮膚や目のかゆみがあげられます。

花粉症と断ずるには血液検査によるアレルギー検査が必要になります。 しかし、検査前でも怪しいと思ったら対策を取ると、症状を軽減出来る事もあります。

基本的な対策は人の花粉症と同じく、アレルゲンである花粉に近寄らせない事です。

犬ちゃんであれば、お散歩時に植物が豊富に茂っている河原や公園の草むらに近寄らない、帰宅時は足の裏を良く洗い、体もブラッシングやタオルで拭くなど、花粉の付着を防ぐようにしましょう。 また、猫ちゃんにも有効な方法としては、お家に花粉を持ち込まないようにします。人が外から帰宅した際には花粉を払ってから中に入る、風の強い日に窓を開けない、掃除機をしっかりかける、等があります。

それでも症状が酷い場合には、先に挙げたアレルギー検査を行う、内服薬を使って対処するなどの必要があります。

我々と同じく、かゆみや鼻づまりは動物でも大変辛いです。 怪しいな、と思ったらご相談ください。






閲覧数:39回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page